グラントウキョウが2007年11月6日にオープンしたのを知っていましたか。
グラントウキョウとは東京都千代田区丸の内の東京駅八重洲口にある超高層ビルです。グラントウキョウは43階建てのグラントウキョウノースタワーと42階建てのグラントウキョウサウスタワーの2棟からなります。
グラントウキョウの設計・デザインしたのはドイツ系アメリカ人の建築家ヘルムート・ヤーンです。ヘルムート・ヤーンはドイツのニュルンベルク生まれで世界中の著名な建築物を設計しています。
グラントウキョウは世界的建築家のヘルムート・ヤーン氏が光に包まれる「クリスタルの塔と光の帆」をコンセプトに設計しただけに近未来的で斬新な外観になっています。
グラントウキョウは八重洲口駅前広場の南北に超高層タワーの両棟が240メートルのデッキで結ばれる予定。歩行者デッキを包む4階建ての「グランルーフ」は2013年に完成予定です。
グラントウキョウサウスタワー(有楽町駅寄り)は、地下1階から地上2階に飲食店などのテナントが入り、地上5階から41階がオフィスになっています。グラントウキョウサウスタワーの41階からは湾岸地域や皇居など、都心が一望でき、開放感あふれるオフィスでは、会議スペースからの眺望もばつぐんです。
グラントウキョウノースタワー(神田駅寄り)の地下1階から13階には先ごろ松坂屋と経営統合した百貨店の大丸が入り、17階から42階までオフィスが入居します。グラントウキョウノースタワーの1階には建物中央を通り抜けできるモールを配し、八重洲北口と外堀通りの往来をスムーズにするというのが狙いだそうです。
グラントウキョウサウスタワーとグラントウキョウノースタワーは東京駅の新人気スポットになりそうですね。
グラントウキョウ
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